二世帯リフォームで音へ配慮することの必要性
二世帯リフォームをするなら思い残すことのない妥協のない内容にしたいと思っています。
素材選びから間取りまで色々な要素がありますが、
そのどれもに妥協せずに家族みんなが暮らしやすい二世帯住宅にしたいと思います。
間取りはもちろん熟考しますが、
ちょっと見落としてしまいそうになった要素がひとつあります。
それは「音」です。
防音対策をしておくことをうっかり見落としてしまうところでした。
家の外から中にかけての防音という意味ではなく、
家の中から中にかけての防音ということです。
ちょっと表現がイマイチわかりづらいと思いますが、
同じ住宅内で二世帯が暮らす時にお互いが発する音というのは非常に気になるものです。
テレビの音だったり電話の音だったり、
色々な音が家の中にはありますよね。
例えば夜遅く仕事で帰ってきてテレビを夜遅くまで見ていると、
先に寝ている家族はテレビの音が聞こえると気になって眠れませんよね。
防音対策を部屋同士の間でしておくと、
テレビを付けていても隣の部屋まで聞こえないので、
お互い気兼ねなくそれぞれの時間を過ごすことができます。
音への配慮は二世帯リフォームでは欠かすことのできない必要な要素ですね。
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2011年12月26日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:2世帯リフォーム
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