二世帯リフォームで音へ配慮することの必要性
二世帯リフォームをするなら思い残すことのない妥協のない内容にしたいと思っています。
素材選びから間取りまで色々な要素がありますが、
そのどれもに妥協せずに家族みんなが暮らしやすい二世帯住宅にしたいと思います。
間取りはもちろん熟考しますが、
ちょっと見落としてしまいそうになった要素がひとつあります。
それは「音」です。
防音対策をしておくことをうっかり見落としてしまうところでした。
家の外から中にかけての防音という意味ではなく、
家の中から中にかけての防音ということです。
ちょっと表現がイマイチわかりづらいと思いますが、
同じ住宅内で二世帯が暮らす時にお互いが発する音というのは非常に気になるものです。
テレビの音だったり電話の音だったり、
色々な音が家の中にはありますよね。
例えば夜遅く仕事で帰ってきてテレビを夜遅くまで見ていると、
先に寝ている家族はテレビの音が聞こえると気になって眠れませんよね。
防音対策を部屋同士の間でしておくと、
テレビを付けていても隣の部屋まで聞こえないので、
お互い気兼ねなくそれぞれの時間を過ごすことができます。
音への配慮は二世帯リフォームでは欠かすことのできない必要な要素ですね。
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2011年12月26日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:2世帯リフォーム
2世帯リフォームでしておきたい屋根塗料の塗りなおし
2世帯リフォームを実現するために前進しているのですが、
最近ふとやっておいたいリフォームがあることに気づきました。
それは屋根のリフォームです。
思えば家を建ててから一度も屋根のメンテナンスをしていません。
外壁は見えるので一度塗りなおしたことがあるのですが、
屋根は見えないので劣化しているかどうか気づきにくいですよね・・・。
点検しないと今うちの家の屋根がどういう状態かわかりませんが、
恐らく塗料が剥がれちゃってるとおもうんですよね・・・。
瓦だったら耐久性が高いので長持ちしますが、
スレート系の屋根材を使っているのでそろそろ塗料を塗り直さないといけない時期です。
屋根材によって塗りなおしの時期は異なるそうですが、
スレート系だとだいたい10~15年くらいが目安だそうです。
(うちは15年以上塗りなおしてないのですが・・・)
幸い雨漏りは発生していないので屋根材自体はまだ大丈夫だと思うのですが、
塗料を塗りなおしていないので屋根材も劣化している可能性もあります。
ついでなので屋根の点検をお願いして、
塗料の塗りなおしだけですむならそれが一番いいですね。
遮熱や断熱効果のある塗料もあるみたいですし、
同じ塗り直すなら遮熱・断熱性を向上させたいですね。
遮熱や断熱効果を得るなら「ガイナ」が良さそうです。
何でも宇宙航空研究開発機構が開発した塗料だそうで、
かなり高い遮熱・断熱効果が得られるそうです。
「ガイナ」についてはまた詳しく調べてみたいと思います!
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2011年12月8日 | コメント/トラックバック(0) |
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